MAX E シリーズ2便目もうすぐ入港! リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 4/07/2016 こんばんは。 今日は全国的に雨みたいですね 東京はこれから暴風になるとかどうとか。。。 花粉が飛びまくりますね。明日が怖い そろそろ、MAXEシリーズの2便目が入ってくる頃です!! お待ちいただいているお客様、お店様、もうすぐです! あと少しお待ちください!! どん!! 表紙を見るだけでわくわくしちゃうような雑誌。 実は大好評の Red Sea MAX こんなところにも載ってます。 ぜひ書店で見てみてくださーい! ではでは~。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
最新 フラグサンゴの特集① 2/12/2019 海外では現在主流となりつつあるフラグサンゴ。 日本でも広まりつつありますが、世界に比べるとその規模は まだまだこれからといった状況です。 また自然環境の問題によって天然のサンゴが入手困難となっており、 大きなサンゴとなれば、今後さらに高価になることが想定されます。 そんな背景もあり、世界ではイベントが行われるほどにフラグサンゴが広まっています。 フラグサンゴの楽しみって? これといった決まりはなく、それぞれの楽しみ方があるのも一つの魅力でもあります。 ・たくさんの種類、様々な色彩のサンゴを集めてコレクション ・自分好みの個体サイズに調整したり、仲間と分け合い共有 ・飼育しているサンゴがダメージを受けてしまった時に隔離 ・成長を楽しむという本来のアクアリウムの原点に回帰するよい機会 フラグサンゴの作り方 フラグを作る場合、種類によって器具やカットの仕方が異なります。 今回はフラグとして人気の高いマメスナで説明します。 ---------------①カット--------------- マメスナの場合カットしたいポリプ間に切れ目を入れ、 岩から剥がすように切り取ります。 ---------------②ディップ--------------- フラグを作るうえで重要なポイントとなります。 カットした面から菌が繁殖したり、新しい水槽へ菌を持ち込むのを防ぐために 専用の薬液に漬けて予防します。 ---------------③接着--------------- フラグに対し、個体を這わせるようなイメージで接着します。 ---------------完成--------------- 特に難しいことはなく簡単に作ることができます。 完成したフラグはライブロックに接着したり、 専用のベースに差し込み鑑賞することもできます。 この内容は次回の特集②の記事で紹介します。 フラグ関連商品 エムエムシー企画からもフラグを作るための製品を取り扱っています。 ・フラグ 表面が網目状で活着しやすくなっています。 種類は3種類あります。 ・スペシャルコーラルグルー サンゴを素... 続きを読む
新ブランド「ROSSMONT」 8/10/2018 今回はエムエムシー企画で新しく取り扱うことになりました、 ROSSMONT(ロスモント)に関しまして、ご紹介致します。 まずはROSSMONTの商品紹介を行っている下記動画をご覧ください。 ※設定から字幕-日本語を選択してください。 今回日本で販売するモデルは Mover4600/7200/11600 の3種類になります。 動画内にも紹介しておりますが、別売しているWaverを使用することで、 最大2台のMoverをコントロールすることができます。 商品の詳細は こちら からご覧ください。 Waverのコントロール機能の凄いところは、たくさんありすぎてすべてを書くとかなり長くなってしまうので、 特出しているところを箇条書きで紹介します。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------- 1, 時間ごとにCH1、CH2それぞれのポンプのパワー調整ができる。 2, 時間毎のパワー設定が面倒な場合は、モード設定だけで自然の水流ができる。 3, 間欠運転ではなく、常にポンプは稼働したまま水流の強弱で波立たせることができる。 (ON,OFFではないためポンプの負荷がすくない。) 4, タップ波設定は、画面をタップしたスピードでポンプが同じように可動する ------------------------------------------------------------------------------------------------------------ アプリ設定画面 上の画像は、CH1(折れ線グラフ)が時間毎のパワー設定で稼働し、CH2が時間ごとに異なるモードで稼働する設定になっています。 遊び心をくすぐられるタップ波の設定は、下記動画をご覧ください。 いままでではできなかった設定が盛りだくさんの、このウェーバーを使って、 より自然の海にちかい複雑な水流を設定してみませんか!? 続きを読む
シェル水槽がリニューアルして再発売! 7/14/2017 みなさまこんにちは! 今回は近日発売予定となっているシェルⅡをご紹介させて頂きます。 水槽サイズW42×D34×H34 ろ過槽を抜いたサイズ(W42×D24.5×H34) ろ過槽は前回と同様に背面ろ過になっておりますが、よりお好みのろ過にカスタマイズできるように背面は5部屋に区切られ、ろ材を入れる4段式メディアケースも付属しております。 他に付属している商品は、新しく改良されグレートアップしたオルカスキマーミニット2 静音性に優れた小型DCポンプ、物理ろ過スポンジ・10段階で調光可能なオプティマスリーフナノがセットになっており、 海水水槽を本格的に始めたいけど何を買ったらよいかわからない、 という方に 特にオススメのオールインワン水槽となっております。 もちろん既に海水魚・サンゴ飼育をされている方のセカンドタンクとしても扱いやすい水槽です。 特に小型のサンゴをコレクションするのにはもってこいです!! また専用のキャビネットのご用意もございますので、部屋のインテリアとしてもスタイリッシュに飾ることできます。 また初めて海水魚を始める方がスムーズに水槽を立ち上げられるように、シェルⅡに必要な商品を全てまとめたスターターパックも合わせて発売いたしました。 スターターキット付属内容 商品名 内容 レッドシーソルト60L 海水の素 メジャーカップ ソルト計量カップ ハイドロメーター 塩分濃度計 リーフベース 3kg 底砂 バイオダイジェスト 6本 バクテリア ストップアンモ 1本 アンモニア中和剤 バイタリス 餌 シェル水槽+キャビネット+スターターキットをご購入で立ち上げに必要な商品が全てが揃うので、 始めたいけどなにを買ったらよいかわからない、と悩んでいる方 にも オススメのセット水槽 となっております!! ご注文頂いた各ショップ様に展示水槽を先行でお送りしており、実機をご覧頂けます。 7月下旬には発売開始致しますので、気になる方は、お近くのショップ様まで足をお運びください。 それで今日はこの辺で失礼します。 続きを読む
Made in Japan! 12/08/2015 皆様、こんにちは! 輸入会社が言うのはおかしいかもしれませんが、内需というものが大切だと思います。 国内で生産、製造された商品は雇用を生みます。 この雇用が消費を生み、そして新たな雇用を生む。 ということでエクセルサンプ400がお値段そのままで 日本製 になりました。 以前は中国で生産していましたが、円安や輸入コストの問題もあり、 国内製品でもどうにか同じ値段で販売することができました。 このエクセルサンプ400は好評のオルカシリーズにセットになっていますが、 もちろんサンプだけでもお買い求めいただけます。 それでは、今日もこの辺りで失礼いたします。 続きを読む
Red Sea MAX E-Series !! 11/09/2015 皆様、こんばんわ! 中国で開催されておりました展示会のCIPSではRed Sea社のブースは連日大賑わいでした。 MCPやRCP、リーフベース等もおしゃれに展示されていました。 今回の目玉は何と言っても Red Sea MAX E-Series !! 見た目はREEFERに似ています。 しかし、照明がLEDになっていますね。 MAXのコンセプトのプラグ&プレイは継承されており、背面にプロテインスキマーやろ過スペース、 キャビネット内にはパワーセンターが備えられています。 しかも今回の最大の特徴は、オプションのろ過層を設置するとお好みのプロテインスキマーやリアクター等が使用できます。 まだプロトタイプですが、発売が楽しみです。 ��※日本での販売は早くても来年の後半になりそうです。) そして、Red Sea MAXの最高峰!S-Seriesです。 こちらもLEDになっております。 S-Seriesはマイナーチェンジなので、大きな変更は上下のカラートリムと照明の変更になっています。 このLED照明は今のS-Seriesにも取り付けが可能!T5からLEDへの変更ができます。 どちらもまだプロトタイプなので、仕様変更がある可能性はあります。 また、発売の時期は未定ですが、詳細が分かり次第、ご報告させていただきます。 中国でのRed Sea人気にはびっくりしました。 1つのショップが20台のE-Seriesを予約したとか、、、バブル崩壊と言われておりますが、すごいですね。 コーラルプロソルト? いいえ、Chihiros Coral Pro Saltです。 恐るべし中国のコピー、、それにしてもなぜChihiro ? それでは今日もこのあたりで失礼します。 続きを読む
最新 フラグサンゴの特集② 2/21/2019 前回にのブログの内容ではフラグサンゴの魅力、フラグサンゴの作り方 について説明してきましたので、今回はフラグサンゴの飾り方 についてお伝えしていきたいと思います。 (*前回の記事をまだ読まれていない方は コチラ ) フラグサンゴの飾り方 フラグサンゴの楽しみ方は色々な楽しみ方があります。 ①専用の フラグベース に取り付ける 自分で作成したフラグを、専用のベースに取り付けることによって、 サンゴの成長を楽しむという本来のアクアリウムの原点回帰した楽しみ方があります ②レイアウトとしてライブロックに直接接着 フラグをそのままライブロックに接着させることもできます。 例えばいろんなカラーのマメスナのフラグを作成して、ライブロックに 接着することで、将来はカラフルで魅力のあるマメスナへと変化します。 ③自分の理想のフラグ水槽をつくりあげる 最初は小さなフラグサンゴたちでも、多種類のサンゴをあつめることによって 見ごたえのあるとても立派な水槽をつくりあげることもできます。 フラグなので個々の成長状態や色上がりなどにあわせて 好みに並べ替えられる楽しさもあり手軽に始められます。 フラグベース紹介 フラグサンゴを飾るのに必要となる フラグベースをエムエムシー企画でも取り扱っておりますので ここでご紹介いたします。 コーラルフラグベース こちらの2種類を弊社より販売しております。 それぞれに大小とサイズも2種類あります。 通水性のよいデザイン となっており、 前回ご紹介しました フラグ と同じタイプのベースを セットすることにより綺麗な組み上がりとなります。 フラグベースにセットされたサンゴが 全体で光を受けられるよう120°の角度がついています。 ロゴが入った強力マグネットでガラス厚6~15mmまで対応可能です。 以上、2回に分けてサンゴ特集をお伝えしました。 記事を読んでいただき、フラグサンゴの楽しみ方や フラグ作成に興味をもっていただけた方がいましたら、 これを機に始めてみてはいかがでしょうか。 エムエムシー企画からはこれからもサンゴ飼育され... 続きを読む
SANRISE !! 6/29/2016 皆様、こんばんは。 本日は サンライズ を紹介させていただきます。 サンライズは、中国の深センにあるアクアリウム用照明のメーカーです。 会社は新興国向けに衛星放送のチューナーや、インターネット接続機器などを開発、製造している会社です。 アクアリウム用品は、会社の一部門のようです。 素子のランクやレイアウトなどを変更した、 エムエムシー別注、アクアサンライズプラスが発売されました。 詳細はこちら http://www.mmcplanning.com/item/sunrise/aqua_sunrise.html 上部のファンもスリムです。 厚さがわずか31mm! 90cm水槽も1台でカバー! 90のモデルは120cm水槽でもご使用いただけます。 広州名物?の巨大な五円型のビルを通り過ぎ、 中国版新幹線に乗って、工場を何度も訪問し、ようやく販売に至りました。 エムエムシー企画では、中国製品を取り扱いする際には、実際に工場を訪問し、 社長としっかりと話をしてから慎重に取扱いをどうするかを検討しています。 今回も訪問すること6回、取り扱いの決定は3回訪問してから 工場内に入るには、白衣+シューズカバー+エアシャワーです。 アクアリウムメーカーとは思えない徹底ぶりです。 これはおそらくテレビのチューナーの製造ラインです。 静電気対策もしており、スタッフは黙々と働いております。 大きな会社ですので、スタッフも服装が統一されています。 これがアクアサンライズプラスの製造ラインです。 左のスタッフはWifiのチェックをしています。 組み立てが完成した商品です。 組み立て完成後は、ロットナンバーを管理しながら、 振動テストを行った後24時間の動作チェックの後に梱包され、出荷されます。 LED素子などの精密機器は、温度、湿度をコントロールした専用の保管庫で保管されています。 エムエムシーが指定したOSRAM OSLO... 続きを読む